食道に異常がなくても安心するのはまだ早い

逆流性食道炎情報局

逆流性食道炎情報局

食道の異常ではない場合

看護師

食道炎の初期症状と感じた時は

吐き気、胸焼けなどの逆流性食道炎の初期症状だと感じた場合には、内科に行きましょう。内科では、内視鏡を使って食道の状態をしっかりと確認することが出来るため、病気の判断が行えます。病院で診てもらうことが一番安心できる対策法なのです。

食道に異常がなくても油断禁物

特に食道に異常が見られなくても安心してはいけません。食道でなくても、胃の内部に問題が起きている可能性もあるのです。胃の内部の問題としては胃潰瘍やポリープ、または胃がんといった可能性もあります。

大きな病気でなくても注意が必要

食道や胃の内部に問題がなかった場合は、機能性胃腸症といった病気の可能性が浮上してきます。機能性胃腸症は、胃や腸の働きに異常が発生する病気になっており、神経の働きも関係してきます。

機能性胃腸症が起こる原因とは

ストレスや生活リズムの乱れで胃が不調になり、それが継続的に続くことで発症してしまいます。そのため対策方法としては、定期的な健康診断と食生活のアドバイスを内科の医師に相談することがいいでしょう。

消化管は一本の管で繋がってる?

食事は生きる上で必要なことです。その食事は口から入り食道を通って、胃の中で消化され細かな成分や残りを小腸や大腸で更に吸収して最後に肛門から排泄される仕組みになっています。この仕組みは消化管と呼ばれる臓器が役割を担っているのですが、消化管は一本の管で全て繋がっています。膵臓や肝臓といった臓器にも枝分かれはしていますが、メインで通っている管は一つになります。またその管の全長は約9メートルほどとされており、その9メートルの管が人間の体に収納されているのです。自分の身長の何倍もの長さの管が入っていると考えると、人体の不思議と言えますね。しかし、どの臓器も行きていくためには必要な存在になるので、しっかりと健康管理などの対策を行なっていきましょう。

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